2014年02月25日

Huluで「プリンセス・トヨトミ」を見てみました

Huluで「プリンセス・トヨトミ」に視聴期限が迫っていたので見てみました。

この映画はCMなどを見ていた時に、非常に気になっていた作品だったので

ぜひとも視聴期限が終わるまでには見てみたいと思ったのです。


物語は、豊臣家の末裔の王女を守りながら大阪が独立国として密かに存続していたのに

会計検査院の3人の調査官が現れてその秘密を暴こうとしたため、

とある事件が勃発して大阪中が全停止して人が全くいなくなってしまうというもの。

奇想天外なお話でありながら壮大なスケールを感じさせるため

非常に興味を引く設定でありました。


しかも、 堤真一・綾瀬はるか・岡田将生というメインキャストの他にも

たくさんの豪華キャストを加えた大注目映画だったので

ぜひとも見られるうちに見てしまいたいと期待を胸に膨らませて視聴しました。


結果・・・見事に惨敗でした。

今まで、ここまで面白くないと思った映画はあまりありませんでした。

人によって好みは分かれると思いますが、私にとっては近年稀にみるひどい映画。


大阪全停止とか豊臣家の末裔とか秘密であった大阪国の存在など

すごく面白いキーワードであり、作り方次第ではもっと壮大に面白い話にできたはず。

でもどこをとっても話が盛り上がらず、

むしろ「なんでそういう展開になるの?」と感じる部分が満載。


本当はHuluのおすすめ映画としてレビューしたいところなのですが

おすすめではなくなってしまったので

単に「プリンセス・トヨトミ」を見てみました、としか書けませんでした。


大阪中が全員口裏を合わせて秘密を守っている、という

ミステリアスな雰囲気だけは伝わってきたのが救いでした。

しかし、その口裏を合わせる口実も意味もよくわからないまま。

説明はあるのですが、視聴者が納得できるような内容ではなかったです。


話のほとんどが疑問のまま終わり、そんな理由で大阪が全停止?

そんな理由だけで大阪国を存続させたいの?と滑稽に見えてしまうくらいでした。

大阪の人がどう思うかはわかりませんが、地理的に違和感を覚えた人が多いそうで

いろいろな部分で説得性にかける物語となっていました。


豊臣の末裔が生きている、その設定は面白く

「そうであったらいいな」と思えるラストシーンではありましたが

末裔の存在と大阪国の存亡との結びつきがあまり意味がないようにも思えました。

江戸時代ならともかく、現在は豊臣の末裔の存在を隠す必要がない時代ですから・・。


これはU-NEXTでは無料期間でもPPVを支払って視聴する作品一覧にあったので

ぜひ無料でも見られるHuluで視聴をと思ったのですが・・

無料なら許せますが、別料金を支払ってまで見たくはないと思いました。


口コミを見ても賛否両論に分かれますし、中には面白いと言っている人もいるので

気になる方は見てみてくださいね。

綾瀬はるかさんが好きな方は、彼女目的でこの映画をHuluで見てみるのもいいでしょう。

この映画でも天然キャラの可愛い綾瀬さんは好感が持てて、好きでした。

(視聴期限は2014年2月28日までです。)


※紹介している作品は、2014年2月時点の情報です。
 
 現在は配信終了している場合もありますので、

 詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。


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posted by Hulu大好きっ子 at 15:02 | Huluで視聴した番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする