2014年02月09日

Huluのおすすめ番組.12(「GALACTICA/ギャラクティカ」とは)

Huluでのおすすめ番組のひとつで「GALACTICA/ギャラクティカ」があります。

最初は人からおすすめされたのですがこのドラマ、

当初は全くと言っていいほど興味がわきませんでした。。


他の見たい番組がなくなってしまったとき、「そういえばおすすめされていたし」

という程度で見始めて、やはり最初の2話くらいは全く入り込めませんでした。

しかしそれ以降だんだんと面白くなりはじめ、

シーズン1が終わるころはすっかり虜になっていました。

特に第1話の最初の数十分で過去に一回「面白くない」と感じて断念したのですが

今回はそれでもがんばって見続けた結果、

「あれ、これは面白いドラマだった」ということがわかったのです。


地球とは違う別の宇宙で、発展した人類は機械と共存していました。

しかしその機械の「サイロン」が反乱を起こして核爆弾を発射してしまい

惑星に生存していた人間はほぼ壊滅状態に追いやられ、

残ったのは宇宙戦艦のギャラクティカと民間の宇宙船団のみ。


5万人くらいの人間しか残っていないなか、

人類は生き残りをかけてサイロンたちと戦いながら、

最後の望みである伝説の地球という惑星を目指して出発します。

今まで住んでいた惑星はみんな放射能で汚染されているため

見たこともない・存在するかもわからない「地球」にいけば

「地球」があれば、そこに安心して住めると考えたからです。


民間の宇宙船団を率いて戦艦ギャラクティカが戦っていくのですが

その戦艦の軍人たちがメインの主人公。

艦長や軍人、大統領が物語の主要人物なのですが

いろいろな苦悩を背負って生きているため共感できるところがいっぱい。


そして、人型サイロンとの戦いですが戦艦に紛れ込んでいるため

「誰が人型のサイロンなのだろう?!」という疑惑が

ストーリーをさらに面白くさせてくれます。

しかし、そのサイロンのひとりを捕まえた時の人間の仕打ちを見ていると

どちらが悪なのかわからなくなったり。


とにかく見ていくほどに面白くなっていくのでかなりおすすめの番組です。

書いていて思い出したら「またもう一度見たいなぁ」と思ってきました。

人型機械が反乱を起こして核を発射して

絶望の世の中を作る話はまるで「ターミネーター」。

宇宙空間での戦闘はまるで「スターウォーズ」。

なんとなく、いろんな要素が混じっていて面白かったです。

映像も迫力満点でしたし、さすがアメリカのSFドラマという感じ。

過去に制作困難ということでいったん打ち切られたドラマのリメイクということですが

今回は制作技術が進歩していたためか非常にクオリティの高いSFドラマとなっています。



※紹介している作品は、2014年2月時点の情報です。
 
 現在は配信終了している場合もありますので、

 詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。


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posted by Hulu大好きっ子 at 22:12 | Huluでのおすすめ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする