2013年10月14日

Huluのおすすめ番組.7(「BONES(ボーンズ)」とは)

Huluで視聴した中で、私が最後まで「見ることができなかった」作品が

「BONES」−骨は語る−です。

決して面白くなかったわけではないのですが、

最後までHuluで視聴できなかったので悔やまれます。


主人公のテンペランス・ブレナン博士は優秀な法医人類学者にして

作家という超がつくエリートウーマン。しかも美人。

ただ、思ったことをそのままズバズバ言ってしまう、かなり個性的な性格。

そんな彼女の専門分野が「骨」。


骨があれば、その生前の人物像や事件背景などを

全て明らかにしていくことができるのです。

彼女が所属するジェファソニアン法医学研究所の個性派メンバーや

FBI捜査官のブースとのチームで、次々と難事件を解決に導いていきます。


各分野でのエキスパートの同僚も魅力的なキャラクターぞろいで面白く、

ブレナン博士とFBI捜査官ブースの、友達以上恋人未満の関係も見ていて楽しい。


暗い事件を扱うのに、会話などが明るいテンポで描かれているので

雰囲気自体はシリアスではなくむしろコメディタッチです。


ただ、どうしても死体の映像が・・・リアル過ぎまして。

死体のシーンのグロイ映像を見るのが耐えられなくてやめました。

ちらっと映る程度ではなく、しっかりと検死している間

リアルな死体が出てくるので、見ていて辛くなってきます。

これがHuluで視聴し続けられなくなった理由です。

もちろん、こういう映像が気にならない方は楽しめるでしょう。



内容自体は楽しいですし、一話完結のエピソードがほとんどなので

次が気になって眠れないということがあまりありません。

シーズン8まで現在放映されています。

シーズンがこれだけ作られるのはやはり面白い証拠なんですよね。

というわけで結果的に「BONES」はHuluでのおすすめ番組のひとつになります。

話の続きは気になっているので、

いつかまた再挑戦して見ることができたらと思っています。



※紹介している作品は、2013年10月時点の情報です。
 
 現在は配信終了している場合もありますので、

 詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。




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posted by Hulu大好きっ子 at 21:59 | Huluでのおすすめ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする