2013年10月13日

Huluの解約上の注意とは

Huluで解約するときに必要な注意点は、解約日と請求日が重なった場合

「契約を再開する」ボタンをその当日に押さないことです。


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Huluでは通常、二週間の無料期間が終了した翌日から契約の金額が発生します。

たとえば10月1日に無料視聴を始めたら、10月14日までが無料期間です。

すると10月15日からHuluとの契約料金が発生します。

Huluは前払いのため、10月15日に980円が引き落としされることになります。

すると翌月の11月14日までは視聴できることになります。

そして11月15日にまた980円、Huluに支払い請求されて

引き落としされることになります。

これがHuluの通常の流れですが、途中で解約されると日割りで金額が戻ってきます


例えば10月15日〜10月20日の間にHuluを視聴して解約した場合、

10月21日〜11月14日分は日割り計算されて

返金されます(2013.10.13時点のHulu)。


※2014年現在Huluの仕様が変更したため、日割り返金はありません。

 詳しくは「Huluで日割り返金システムがなくなった」の記事を読んでくださいね。

 ご自身の請求日の前日までに解約することが、現在の解約上の注意点です。

 請求日を過ぎてしまうと、1ケ月分新たに請求されてしまいます。

 自分の請求日は、自分のアカウントから確認できます。




注意点は、支払い請求日に解約をした場合に

すぐ契約を再開しないほうがいいということです。

Huluの契約を再開するなら、請求日の翌日にするべきです。



上記の例でいうと、

11月15日という「支払請求日」に解約したら、

日割りで使用しなかったHuluの1ヶ月分が返金されますが、

11月15日の1日分はシステム料として請求されてしまうので、

980円の返金ではなく948円という金額しか返金されません。

32円は一日分のシステム利用料として自分の負担となってしまいます。


11月15日にまたHuluに再入会すると、11月15日〜12月14日分の

新たな1ヶ月分の980円を再度請求されてしまうため、差額の32円分

損をしてしまうことになります。

一言で言うと、11月15日の1日分を二回請求されてしまうのです。


なのでHuluに再入会するなら11月16日と、1日ずらした方がお得です。

そうすれば1日分の二重請求はなくなるでしょう。


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↑Huluの契約再開のボタンを押すタイミングには気を付けてくださいね。

今回は解約日と請求日・そして再入会日が同日のケースについて記事にしましたが、

たとえ請求日と”解約・再入会日”が重なっていなくても

「解約日」と「再入会の日」を同日にすると

1日分二重請求される可能性があるのでHuluサポートセンターに

請求の件を確認してから、再入会した方が良いでしょう。


※Huluで同月内で退会・再入会をするケースでは

1ヶ月分支払ってあるから同月に再入会しても

再度料金を取られないというシステムではありません。

一回前の月額分の未使用金額をユーザーに返金して、

再入会したら再度980円の月額料を取るというシステムです。

クレジットカード明細一覧では、同月に2回請求されているので

一見二重請求されているように見えますので焦ってしまうかもしれません。




個人的にこのようなタイミングで退会と再入会をしてしまい、二重請求になったため

Huluサポートセンターにお問い合わせした結果、教えていただきました。

Huluのサポートセンターはメールでも電話でもとても親切です。

何かわからないことがあったら聞いてみるといいでしょう、本当に親切です!



Hulu公式サイトはこちらのページから⇒Huluファンブログの最新記事はこちら


posted by Hulu大好きっ子 at 23:09 | Huluの解約手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする